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特別展「明治、BUNGAKUクリエイターズ」
特別展「明治、BUNGAKUクリエイターズ」

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2017.12月16日(土)〜2018.4月15日(日)

明治時代、西洋に追いつくためさまざまな文化が輸入され、多くの日本人が初めて近代的自我をもつ西洋の小説に触れました。そして二葉亭 四迷、森鴎外、北村透谷、国木田独歩、島崎藤村、田山花袋、夏目 漱石、石川啄木らの作家たちは、新しい時代の日本の文学がどうあるべきか、テーマや文体について模索、苦悩しながら作品を生み出していきました。明治150年にあたる本年、日本近代文学の黎明期の作家たちの葛藤を独自の解釈により書いた高橋源一郎氏の小説『日本文学盛衰史』をもとに、時代の開拓者である明治の作家たちを貴重な資料で紹介します。



 
 
● 入館料 一般400(280)円 小中学生200(140)円
※( )は20人以上の団体料金
● 開館時間 9:00〜17:00  ※入館は30分前まで
● 休館日 4月23日(月)、5月7日(月)、6月18日(月)、 7月2日(月)
● 特別協力 高橋源一郎(作家)
● 主催 鎌倉文学館指定管理者 鎌倉市芸術文化振興財団
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