『澁澤龍彦 カマクラノ日々』 図録
 
商品番号:1-12
『澁澤龍彦 カマクラノ日々』 図録
1,029円
160×180o 64ページ

2007年夏に没後20年を迎えた澁澤龍彦を紹介する1冊。戦後、鎌倉に移り住んだ澁澤は、26歳でコクトー『大跨びらき』を翻訳出版し創作活動をスタート。以来、サド『悪徳の栄え』の翻訳、エッセイ『夢の宇宙誌』、小説『高丘親王航海記』をはじめ、独創的な作品を著し多くの読者を魅了します。そして、三島由紀夫をはじめ多彩な創作家たちと交友を深め、59歳で亡くなります。本書では、澁澤の鎌倉での生活と創作について紹介します。堀江敏幸著、エッセイ「恥じらいの粋」所収。

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