『田村隆一 詩人の航海日誌』 図録
 
商品番号:1-14
『田村隆一 詩人の航海日誌』 図録
1,029円
150×190o 

2008年に没後10年を迎えた田村隆一を紹介する一冊。大正12年東京に生まれた田村は、15歳ころに詩をつくり始めます。戦後、鮎川信夫、北村太郎らと詩誌「荒地」を創刊。33歳のときに第一詩集『四千の日と夜』を刊行。平成10年に75歳で亡くなるまで700篇を超える詩を世におくりました。本書では、鎌倉に暮らした詩人の人生と作品について紹介します。「四千の日と夜」「帰途」「蟻」などの詩12篇とエッセイ「連翹」所収。

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