『鎌倉文学館 資料シリーズW 鎌倉文学散歩 長谷・稲村ガ崎方面』
 
商品番号:2-7
『鎌倉文学館 資料シリーズW 
鎌倉文学散歩 長谷・稲村ガ崎方面』

600円
文庫サイズ 208ページ

長谷・稲村ガ崎方面には、寿福寺、光明寺、鎌倉文学館、大仏、極楽寺、七里ガ浜、鎌倉山などがあります。鎌倉文学館の近くには、川端康成が暮らし、「山の音」や「千羽鶴」など多くの作品を執筆しました。「鎌倉のいはゆる谷戸の奥で、波が聞こえる夜もあるから・・・」(川端康成「山の音」より)それぞれのゆかり作家の、鎌倉ゆかりの文章が読めるよう編集しています。主な文学者は、中原中也、立原正秋、芥川龍之介、泉鏡花、北原白秋、与謝野寛・晶子。

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