『狂歌酒百首』
 
商品番号:2-8
『狂歌酒百首』
756円
A5サイズ 94ページ

江戸時代の狂歌師 天広丸(あめのひろまる)が詠んだ、酒に関する百首の狂歌の評釈書です。天広丸は、鎌倉の今泉出身で、若いころ江戸に出て易を生業としながら、唐衣橘洲に狂歌を学びました。
酒飲みの生態が描かれる様は、現代にも通じるものがあり、思わず苦笑してしまうでしょう。酒の銘柄や種類なども豊富に織り込まれています。

画面を閉じる